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そもそもウチには芝生がないネタバレ結末

そもそもウチには芝生がない ネタバレ第11話 アウト?セーフ?

たちばなかおる作の漫画「そもそもウチには芝生がない」の第11話 アウト?セーフ?のあらすじネタバレです。

スミの編集くんが、すっかり小野寺家の一員のように馴染んでしまったクリスマス。

「会って欲しい人がいる」

突然そう切り出した彼でしたが、スミが会ったのは意外な人でした。

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第11話 アウト?セーフ?のネタバレ

ひょっとして本気なの!?

小野寺家のクリスマスの日。

夫は仕事と称していないけれども、編集の一平くんが子どもたちにクリスマスプレゼントを抱えてやってきた。

「本当の家族みたい」

子供たちは大喜びで、本当の父親のように彼になついていた。

そして一平はいつになく真剣な顔で「会ってほしい人がいるんです」とスミに告げる。

まさか・・・親に会ってほしいというのでは!?

一平の本気に、ドキドキが止まらないスミ。

誰? ルームメイト!?

・・・かと思いきや、その『あわせたい』相手は、一平のルームメイトの女性・根津なつめだった。

「いつも一平から話を聞いています!」

彼女は一平が大学生の時のバイト先のカフェオーナーで、貧乏だったのに同情してルームメイトになったのだという。

「誤解しないでくださいね!ホント、たまたま一緒に住んでるだけですから」

あくまでルームメイトなだけで、恋人ではないと強調するも、10年も一緒に暮らしているというだけでドン引きするスミ。

セーフか、アウトか?

一平となつめは、たしかに恋愛感情がなさそうに「私達いつも誤解されるじゃん」と言い合っているものの、スミにはわからない。

「僕となっちゃんはなんでもないし、一緒にいるのがスミさんならなあって」

一平の言葉に胸キュンして、「セーフ!」と思ってしまうスミ。

でも、物を落としてふと、一平となつめがぴったりと足をくっつけているのを見てしまう。

「家族みたいなもの、母のような、姉のような、妹のような」

いくらなんでも、親密過ぎて「アウトォォ!」と心のなかで叫んでしまった。

第11話の感想

ルームメイトのなつめを紹介した一平ですが、どうみてもこれ「アウト!」ですよね。

本当に血のつながったお姉さんなら、まだギリギリわかりますが、赤の他人で10年も一緒に暮らして「ただのルームメイトです」と言われても、ねえ?

一平はスミのことを好きになり、結婚を前提とした交際を考えている様子ですが、どこかちょっとズレている人で噛み合わなさそうです。

スミさん、かなり一平とのことに本気になりかけましたが、この件で一気に冷めていきそう(笑)

そうウマイ話はないってことですね〜。

 

第12話の感想

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